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Boys, Be Ambitious 070 2011 スペイン選手権 へレス編2

2011.05.02

ちゃお とぅってぃ!!チームノビー監督のノビーです!!

さてさて、前回からのヘレス編続編です。

Boys, Be Ambitious 070 2011 スペイン選手権 へレス編2

移動の翌日木曜日は、朝からピットの設営です。

スペイン選手権はGPと違い、木曜日からでないとパドックに入れないのです。
そして2週間前にGPがここで行われ、次戦がヘレスから比較的近いポルトガルのエストリル(リスボン近郊)と言う事で、ほとんどのGPチームがここヘレスサーキットにチームのトラックをおいてあり、CIPもGPチームのトレーラーをピットに持ち込みました。



早速積んであったソフォグル選手のマシンに嬉しそうにまたがる俊也君なのでした。


その後はピット設営を手伝い、日本から持ってきたステッカーをカウルに貼っていきます。



全日本ではJ-GP3のレギュレーションに合わせる為に、ファイバー製のカウルを使っているのですが、スペイン選手権はGPとレギュレーションが同じなので、プロダクトスポーツさんに
お願いして、特別に超軽量のフルカーボン製のカウルを作っていただきました!!
昨年の全日本終了後のスペイン選手権参戦用に日本から4セット送ったのですが・・・

タケがバレンシアの予選で壊し・・・
ダイジがヘレスの決勝一周目で壊し・・・
残るは既に2セット。。。プロダクトの皆様、すんませんm(__)m 
いかん、執筆しながらだんだん額に怒りマークが。。。



いやいや、気を取り直して(^o^)、俊也君は大事に使って頂ける事でしょう(笑)よろしく、俊也!!


夕方、俊也と二人でじっくり時間をかけてコースの下見をしました。



一つ一つのコーナーを監督の知っている事は全て伝えながら。
一周回ってくるといつの間にかすっかり日が傾いていたのでした。
明日からはいよいよ走行開始です。



全日本とは全く違うマシン・初コース、しかも初めての海外遠征を俊也はどうこなしていくのでしょうか?

ここでCEVのスケジュールを紹介しましょう。

金曜日 午前中40分のフリー走行。
    午後40分のフリー走行。
土曜日 午前中40分の公式予選1
    午後40分の公式予選2
日曜 ウォームアップ走行15分
   決勝17周

フリー走行と公式予選が全く同じ時間に行われるので、マシンのセットアップやタイヤのチョイスに一貫性を持たせられます。
GPと同じようなリズムなので、将来的なGP参戦へ向けての時間の使い方のシュミレーションにもなりますよね。


さて、金曜日のフリー走行。
監督はコースに出て俊也の走りをチェック。



コースのあちこちでチェックしたのですが、いつもの俊也の走りではなく、勢いが足りないと言うか、元気がないと言うか、走りに精彩を欠いています。
コース攻略もどのコーナーもイン付きが早く、立ち上がりでアクセルが開けれていません。

結局この日のベストタイムは1分55秒02と、目標の51秒台からはほど遠いものとなってしまいました。
しかし、ここで気を落として入られません!!



全ての走行が終わった後に、再びじっくり時間を掛けてコースチェックを二人でしました。
明日はタイムアップなるのか、俊也!!


迎えた公式予選一回目。
いつもなら単独でタイムを詰めていく事をライダーに求める監督なのですが、今回は臨機応変にいく事にしました。
コースサイドで走行を見ていて付いていけそうなライダーを予めピックアップしておき、あくまでタイミングが合えばですが、引っ張ってもらう事にもOKを出しました。



40分間ありますから、何度か何人かの後ろに付くことができたのですが、どうもタイムが速すぎたり、その反対に遅すぎたりしてうまくタイミングが合いません。
結局あまりタイムを上げることができず、1分54秒265の24番手。

午後に向けては、マシンに大きな問題はないとのコメントなので大幅にセットアップを変更はせず、あくまでライダーサイドでのラインやアクセルワークの見直しで対応する事に決定。



俊也がリラックスできるようにマッサージをしてあげたりしながら2回目の予選を待ちます。

午後の予選は強風に見舞われ、コンディション的には悪くなってしまったのですが、俊也は果敢にコースを攻めていきます。
途中、今回絶好調のリンス選手の後ろに付く事ができたりしながら徐々にタイムをアップ。
最終的にはこのセッションを15番手、1分53秒06で終了。



午前中のタイムを更新できなかった選手も多かったのですが、グリッドは最終的に19位で決定。
7列目からスタートすることになりました。


CEVではチームヘルナンデスのホスピタリティーで食事を提供してもらいます。



色々とプレッシャーの多い、というかプレッシャーばかりのレース活動(修行)ですが、食事時は明るいチームヘルナンデスの面々に癒されて、俊也も思わず笑顔です!!



さあ、いよいよ迎えた決勝日。まずは朝のウォームアップ走行にのぞみます。
昨日の予選二回目である程度の手応えを感じている俊也は、その手応えを確認すべく走行。
マシンセットを再確認しながら、18番手で終了。


さぁ本番です!!
スタートは抜群に決まって、何と1コーナーには10番手前後で入っていきます!!
そして迎えた2コーナー。



アウトから2台をかぶせて抜こうとした俊也は、まだマシンがバンクしたままアクセルをワイドオープン。
しかし大きくスライドしてしまい、そのままハイサイドで路面に叩き付けられて万事休す。
俊也の海外初戦は転倒リタイヤに終わってしまいました。。。



怪我の方はと言うと、大事を取ってヘレスの病院で検査してもらったのですが、軽い打撲程度ですみました。
さぁ、怪我も対した事なかったことだし、くよくよしていられません!!
次のアラゴンへ向けて、日本に戻ったら厳しい修行にのぞむのだっ!!



とその前に、しっかり栄養補給をする俊也なのでした(笑)。

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