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Boys, Be Ambitious 079 2011 全日本ロードレース第6戦 オートポリス大会

2011.09.22

ちゃお、とぅってぃ!!チームノビー監督のノビーです!!
今回は、日曜日に行われました「全日本ロードレース第6戦オートポリス大会」の模様をお伝えします!!
Boys, Be Ambitious 079 2011 全日本ロードレース第6戦 オートポリス大会
今年の全日本は例年より凝縮されたカレンダーで運営されています。
レース、テスト、レース、テストとバイク三昧の日々!!
それではそんなチームノビーのドタバタ具合?をお楽しみください(笑)。
 
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前戦SUGOのレース翌日に名古屋のワークショップに戻ったのもつかの間、何とその翌日火曜日にはオートポリスへと向かって出発したちーのび軍団なのでした。
第6戦の舞台となるオートポリスは阿蘇の麓にあります。
 
チームのある名古屋からは何と1000km以上も離れた土地という事で、移動だけでも2日間にまたがらないとできません。
時間を無駄にしない為にもレース前週のテストが終わったら、オートポリス敷地内のロッジを借りて九州に居残る事にしました。
 
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テスト終了からレースウィークが始まる木曜までの3日間で中山メカはマシンの準備。
タケの腰回りは後半戦へ向けて新品に。
一方俊也とタケは今回自転車を持ち込みトレーニングを開始。
阿蘇の峠を攻めまくったのでした。
 
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テストはと言うと、SUGOに引き続き天候に恵まれず、晴れたのは初日のみ。
そんな中、何とタケはドライの走行で転倒!!(TT) 
おまけにバイクを大きく壊してしまい修復に手間取り、雨ではほとんど走れず(TT)
 
一方の俊也は雨の中NSFでしっかりと乗り込み、悪天候とはいえ、なかなか有意義な練習になったようです。
果たしてレースウィークにどのように影響するのでしょうか?
 
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さて、いよいよ始まったレースウィーク。
まずは金曜日のフリー走行から始まります。
今回は1時間の走行が午前中に一本のみ。
週末の天気予報が微妙な為、ここでマシンセットを出しておきたいところ。
しかし、同時に走り込みもしてタイムも出しておきたいのがライダー心。
タケは転倒の後遺症(心のね)から抜け出しておきたい。
様々な思惑を抱えてフリー走行に臨んだちーのび軍団。
二人ともその思惑とは裏腹に思ったようにタイムも上げれないまま走行は終了。
 
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タイムはタケ2.01.3、シュン2.02.6。
ここでそれぞれのタイムを分析すると、まずタケは以前のタケから確実に脱皮しつつあります。
転倒後にタイムが元に戻るまでの時間が随分短縮されました。
1秒台というタイムはタケのベストから2秒落ちですが、このタイムは今年の練習ではベストタイムです。
 
俊也は元々慎重なライダー。
新たなパートナーであるNSFと少しずつ仲良くなりながらタイムを確実に上げていると言った印象。
タイムだけ見ると遅い事は否めませんが、決して悲観的に捉える事はないと判断します。
 
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翌日の予選。
夜半から雨が降り出したのですが朝方には止み、J-GP3の予選が始まる頃には路面も完全にドライとなります。
二人とも予定通り更にタイムアップ。
俊也は新しいミッションをテストし、コーナー区間でかなりタイムアップし、1秒台に入ってきました。
タケは0秒台に入れ、更にアップを狙った最後のタイムアタック中にトラブル発生!!
結局タケが予選2位、俊也は12位で決勝に臨むことになります。
 
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さていよいよ日曜日の決勝。
天気は回復しドライでのレースとなりました。
今回はJ-GP3らしいレースが展開されました。
何とトップ集団は9台!!
もちろんタケもシュンも入っています。
 
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2ストロークのRS125が6台、4ストロークのNSFが3台で構成され、その9台が毎周 各コーナーで順位を入れ替えるものですから、観戦に訪れたお客さんも楽しめたのではないでしょうか。
 
私はと言うと1コーナー側のスタンドのカワサキ応援席辺りで二人の走りをチェック。
久々にドキドキした観戦となりました!!
 
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前回に引き続きHRCの先行開発の2台のNSFがストレートエンドでは速さを見せますが、ここオートポリスはスリップストリームが良く効き、絶対的なアドバンテージとはならなかったようです。
レースは残り2周でタケがトップに立ちペースを上げますが、これも決定打に欠け、混戦のまま最終ラップへと突入。
3コーナー入り口で仲城選手がトップに出るとそのまま後続を押さえきり、4年ぶりに優勝を飾りました。
タケは2位、俊也は最後に菊池選手に抜かれ9位となりました。
 
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今回は二人とも良くやりました。
私的には特に俊也の走りが印象的でした。
正直に言って俊也のマシンは最終コーナーからの立ち上がりが遅く、長いストレートを持つオートポリスのレイアウトでは大きなハンデを背負っていたのですが、それをコーナーの速さでカバーし集団に食らいつく、気迫のライディングでした。
タケの今回のレース展開は落ち着いてまわりが見れていた。
最後まで走りきり、自信を積み重ねて行く事が今の彼には必要です。

さあ、残りは2戦!!全力で走るのみですっ!!
 
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