• HOME
  •  > 2010
  •  > Boys, Be Ambitious 049 Moto2クラス 編⑫
BOOKMARK Googleブックマークに追加 お気に入りに追加 Yahoo!ブックマークに追加 SHARE

Boys, Be Ambitious 049 Moto2クラス 編⑫

2010.04.22

ちゃお、とぅってぃ!!チームノビー監督のノビーです。
どんどんいきましょう!!「Moto2マシン紹介」。
9台目は開幕戦で見事勝利をあげた富沢選手も駆る「SUTER」です。




「シューター」と言ったり「スーター」と言ってみたりしますが、「スゥータル」と言う発音が正確な発音に近いような感じです。
呼び名に迷ってしまうのは、言語的に色々な言葉が混在するスイスのメーカーだからでしょうか?

代表は元GP250ライダーの「エスケル・スーター」氏。
一時期はカワサキのMotoGPマシンのフレームも作っていましたし、結局参戦は実現しませんでしたが、「イルモア」のMotoGPマシンの車体もスーター製でした。
そういえば外装の形状などにどことなくイルモアのマシンの面影が見え隠れしますね。


比較的早い時期からMoto2プロジェクトを開始していまして、昨年はスペイン選手権にヤマハのエンジンを搭載して参戦していました。

昨シーズン中には元GP250ライダーの「ロベルト・ロルフォ」とテスト契約し、開発スピードをアップさせています。



今年のMoto2クラスではユーザー数がもっとも多く、これはとりもなおさずデータが一番多く集まると言うことで、今後の開発にとっては大きなアドバンテージになると思われます。
開幕戦の結果を見ても1位から6位の入賞圏内の半分である3台がスーター製。
表彰台も優勝が我らが富沢選手と3位にフランスの新鋭「ジュール・クルーセル」の若手二人が占めました。

これは実戦での速さの裏付けとなり、総合的にもっとも完成度が高いマシンと言えるでしょう。
そしてもう一つ大事なのがエンジンの冷却性能。
これはカウルとフレームのデザインに左右されるのですが、スーターのマシンは水温が常にベストの温度で安定しているとの事前情報があります。
それを裏付けるように、開幕戦カタールでもトップスピードが伸びていましたね。
この点には他のコンストラクターも目を光らせているのではないでしょうか。



フレーム構成はオーソドックスなツインチューブを採用。
メインチューブ、スイングアーム共、横方向の薄さが特徴的です。
各部の作りもイルモアのMotoGPマシンにそっくりですね。

このマシンをベースに作り込んだことは間違いないでしょう!!
と言うことはイルモアプロジェクトがスタートした2006年からの熟成と言うことですかね?


ライダーのラインアップを見ていきましょう・・・
と言いたいところですが、続きは後日、次ページにて

www.optiontradingstrategies.net

adulttorrent.org/details/lord_kvento_futa_session

Наш популярный интернет-сайт про направление https://granit-sunrise.com.ua.