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Boys, Be Ambitious 036 2009年 JSB総集編

2010.02.01

Team NOBBY監督のノビーです。

昨シーズンのJSBは見どころがたくさんありましたね!!

まずシーズンオフの話題をさらったのが、俺が認める「ボスキャラ」の一人、秋吉耕祐選手のホンダへの電撃移籍。

 



全日本には全戦ではなくスポット参戦という形でテストライダーとして開発をメインに活動するということになり、レース参戦だけでなくあくまでもMotoGPに乗ること(RC212Vの開発を担当することになった)にこだわる彼らしい選択だなと納得したのを覚えています。

そしてスポット参戦ではかつての一番のライバルである誰もが認める全日本の「ボスキャラ」の筆頭、伊藤真一選手とコンビを組め、ライバル達を震えさせました。



しかしシーズンが始まってみると、期待どうりというか意外にというか、大接戦が繰り広げられていきました。

2008王者の中須賀選手と3位の酒井大作選手がオープニングラップに絡んで転倒し決勝に出走せずと、いきなりハプニングで始まった開幕戦になったのですが、その後はなんと終盤の第6戦までウィナーが毎戦変わるという前代未聞の混戦模様でランキング争いが激化。

そんな中序盤は波乱の開幕戦を制したベテランの亀谷長純選手が一発の速さだけでなく、安定してポイントを重ねてリードしていきます。

ランキング2位以降は毎戦ころころと6,7位までが入れ替わり、全く予想できない展開。そして迎えた第7戦でとうとう連勝するライダーが出てきます。

勝ったのは酒井大作選手。8耐で優勝を飾り、その勢いに乗ったまま後半戦をアグレッシブに走っていき、初戦で落としたポイントを急速に回復してこの連勝でとうとうトップに!!

そして彼がポイントリーダーで迎えた最終戦はドラマティックな展開となったのです。第1ヒートはドライ。第2ヒートはウェットでという、非常に難しいライダーに挑戦してくるかのようなコンディションで行われることとなります。


ここですごかったのは実質チャンピオン争いの二人があくまでも攻めのレースにこだわったこと。

全日本チャンピオンという称号よりも、ライダーとして高いところを見ているということがひしひしと伝わってくる熱い走りを見せ、観客を魅了したのは記憶に新しいですよね。

そして見事チャンピオンに輝いたのは2年連続で中須賀克行選手となったのです。
特に2ヒート目の最終ラップまで続いた秋吉選手との雨の中での大ドリフトバトルには、「やめて~っ!!」と心の中で叫んでしまった監督でした(笑)。
それにしても中須賀選手も酒井選手も良いライダーに成長したもんです。
二人とも全日本「ボスキャラ」に個人的に認定しちゃいます(*^^)v 


シーズン終了後にヨシムラがWSB(ワールドスーパーバイク選手権)へ活動の場を移すことが発表されたり、今現時点でもなかなかその他のチーム体制が見えてきてませんが、全日本のJSBクラスは世界的に見てもかなりレベルが高いレースが繰り広げられることは間違いありません!!
各チームの体勢が見えて気次第、「ボーイズ ビー アンビシャス 全日本シーズン開幕スペシャル」とでも題して、他のクラスと共に今シーズンの予想をしていきますのでチェックよろしくです!! 

www.baden-medservice.ru

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