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Boys, Be Ambitious 033 スペイン選手権参戦スペシャル番外編4

2009.12.23

ボンジョルノ、トゥッティ!!Team NOBBY監督のノビーです。
まだまだ続きます。「ボーイズ ビー アンビシャス スペイン選手権番外編」。
第4弾は、スペイン選手権のラスト2戦に来ていた監督の先輩GPライダー達を紹介していきましょう!!往年の名ライダー達の久々の登場にマニアックなGPファンの皆さんは大喜び間違いなし!!

まずはラテン熱い血がたぎる熱血走法で80年代のGPファンを楽しませた250クラス2度のチャンピオンに輝いたベネズエラの星、「カルロス・ラバード」!!
監督も1987年に鈴鹿での日本GPが復活した年に初めて彼の走りを目の当たりにして、余りにもの速さにびっくりしたと同時に、はじめて走るサーキットの攻略法のヒントを彼の走りから感じるものがあったのを覚えています。



2010年から始まるモト2クラスの「イタルトランス・STR」で走ることになったベネズエラ人ライダーの「ロベルティーノ・ピエトリ」は、じつはラバードさんのプロデュースなのです。
後進の育成にも尽力されています!!


 続きましては、ドイツ人250クラスの職人、「マーチン・ウィマー」とこちらも同じくドイツ人名ライダー、「ラルフ・ワルドマン」。
ウィマーさんはラバードさんと同じく80年代に大活躍した名選手であります。
ラバードさんはじめコルヌーさんやスペンサー、マンクさん達との大バトルが思い出されます。



そしてワルドマンは僕と同じく90年代に活躍した選手で、125時代は二人でよくガチンコのバトルを展開しました!!

写真に二人一緒に写ってますが、実はこちらもモト2プロジェクトの「MZ」を二人で進めています。
最終戦のバレンシアでは「アンソニー・ウエスト」を起用して、なかなかのタイムを記録していましたよ。


写真は撮れませんでしたが、もちろんスペインの名門チームである「チーム・アスパー」の監督であり、かつての僕のライバルでもある世界チャンピオンの「ホルヘ・マルチネス」さんも、ジュニアチームをスペイン選手権に参戦させているので、もちろんサーキットにいましたし、ダイジと共に「Red Bull ルーキーズカップ」に参戦中の「テイラー・マッケンジー」のお父さんである80年代後半から90年代前半のGP500の名ライダーである「ニール・マッケンジー」さんもいましたよ!!


そして監督が一番お世話になっているのが、元GP125のライダーでスペイン選手権のチャンピオンでもある「マヌエル・ヘルナンデス」さん。



今回の遠征でもヘレスとバレンシアのレースの間にはヘルナンデスさんの家にお世話になりました。



ダイジはヘルナンデスさんのチームである「Team HERNANDEZ」のプライベートテストのお手伝いに行き、何かいいことがあった模様です(^^) 監督はその頃新型インフルエンザに感染し、ヘルナンデス家のベッドに釘付けになっておりました(T_T)


 最後にこちらは現役のGPライダー、ハンガリー人の「ガボール・タルマクシ」。
今回は普段から面倒を見ている、「Red Bull ルーキーズカップ」出身のハンガリー人ライダー、「セバスチャン・ペター」の指導で、最終戦バレンシアを訪れていましたよ。




皆現役を退いてからもこうしてレースの世界に居続けているのです!!

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