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Boys, Be Ambitious 020 「レッドブル ルーキーズカップ」第6戦はドイツ「ドニントンパーク」にて開催!!

2009.08.20

ちゃお、とぅってぃ!!チームノビー監督のノビーです。
さて今年は第5戦のドイツ「ザクセンリング」と、第6戦のイギリス「ドニントンパーク」が連続して開催されました。
ということで、ダイジと監督の「チームノビー旅がらす」の二人は、極秘のうちにLCRのモーターホームに潜伏しドーバー海峡を渡ることにしました。

まずはザクセンリングを決勝後の月曜日朝6時に出発。

LCRのトラック3台とコンボイを組んで、ドーバー海峡を渡るフェリーが出向するロッテルダムを目指します。
大治朗と監督、LCRホスピタリティースタッフのアンジェロの3名がモーターホームに乗り込みました。

ザクセンリングからロッテルダムまで、途中給油したり(トラックの給油量は半端じゃないっすっ!!(ダイジ談))、お昼ごはん(でかいソーセージとポテトサラダ)を食べたりしながら、結局約12時間の旅となったのですが、景色を見ている以外はダイジはひたすら寝る寝る!!

港に到着すると、早速乗船手続きをしたのですが、ダイジは前出のアンジェロとこれまたLCRスタッフのニコラと共にさっさと監督の分まで済ませてくれました。
すっかりLCRに溶け込んでいるダイジという感じです。周りを見ると他チームのトラックやモーターホームがズラリっ!!
大半のチームがフランスのドーバー周りでイギリスに移動する等予想していたのですが、このルートもかなりポピュラーなんですね。ちなみに乗船するために並んだ時に僕らの前はロレンツォでした。



かなりでかいフェリーだったので揺れも全くなく、ビュッフェ形式の夕食を取った後はこれまた睡眠。船内は寝台形式になっていて快適に寝れました。


それにしてもダイジはよく寝る!!寝る子は育つを実戦で行ってます!!

監督はとうとうダイジに背を追い越されました!!

イギリス側のハーウィックに早朝到着、一路ドニントンパークへと向かいます。
途中、スリップストリームについていたSPIDIのトラックが飛行機ミュージアムに寄る為に予定外のピットインをしたことと、高速道路M1線で大渋滞に巻き込まれたこと以外はいたって順調にサーキットに到着。
早速ホスピタリティーの設置に取り掛かり、ダイジもその手伝いをしました。



途中、昼食を作るのも手伝ったりしながら、ダイジは大活躍。
チームノビーでびしばし鍛えられているせいでとにかく動く動く!!そして丸2日間かけてやっと完成!!
ホスピタリティーのボスであるロビーも、大治朗とすぐにでも契約したいと申しておりました!!
ライダーとしてでなくてもすぐにでもGPに行けるということは、どうする?ダイジ(笑)



それではそろそろ本題のレースの話に戻りましょう。


昨年は予選でコースレコードをマークしてポールポジション!!を取りながらも、雨の決勝ではスタートに失敗し、追い上げの最中に転倒に泣いているここイギリスのドニントンパーク。

相変わらずイギリスらしく、パドック入りした火曜日から雨が降ったりやんだり、しかも突然豪雨が降ってきたかと思うと、少し後には晴れ間がのぞいたりと、かなり気まぐれなある意味イギリスらしい天気。


決勝が行われる土曜日の天気予報も「雨が降ったり晴れたり、時々豪雨に見舞われるでしょう」といった、なんじゃそりゃという予想!!(>_<) 

先週行われた雨のザクセンリングでも、序盤のペースをつかむのに時間がかかり、いい追い上げはしたものの結果は4位に終わっています。
はたして天候の不安定なここドニントンパークをを大治朗はどう攻略するのでしょうか???

金曜日に行われたフリー走行は8位。走行後に話を聞いていくと、大きな問題を発見(走り方です)!!


それを修正するだけで大幅なタイムアップができそう!続いて行われた予選2回目。

大治朗はさっそく自分の走りを修正し、5週目にはフリーのタイムを約1.5秒も上回るタイムをマーク。

このまま自身の持つコースレコードへ迫っていきそうな勢いが感じられましたが、何と6周目に大粒の雨粒が落ちはじめピットイン。

その後も降ったり止んだりの不安定な空の状態が続き、結局この5周目のタイムで予選3位を確定。


予選2回目は完ぺきなウェットの状態での走行となり、このセッションでも大治朗は4番手のタイムをマーク。

決勝へ向けてはドライでもウェットでも行けそうな好感触を得て初日を終了しました。


予選終了後はコースに出て走りを研究!!ロッシの予選の組み立て方を参考にダイジに色々教えましたが、今回は何か自分の中でひらめくものがあったみたい!!決勝が楽しみだぞ!!

迎えた決勝日。天候は今日はどうやら晴れで安定しています。フロントロー、3番手から決勝がスタート。
クラッチミートではトップに躍り出るものの、1コーナーの攻防でケントにかぶせられアクセルを開けることができず、4番手あたりに順位を落としてしまいます。
1周目にはさらに3つほど順位を落とし7位でコントロールラインを通過。その後徐々に順位を上げ一時は2位を走行。



しかしレース中盤、メルボルンヘアピンでフローリアンと接触。
6位まで順位を落とした所から再び追い上げとなってしまいます。


しかし今日のダイジは強かった。

あっという間に離されていた3位集団に追い付くと一気に集団のトップに躍り出る。
今日の大治朗号はトップスピードがいまいちなのか、ストレートでは他車に抜かれるものの、ブレーキングでは圧倒的な力の違いを見せつけて集団の前に出る。

最後までもつれた3位争いを焦ることなく冷静に、そして確実に制し3位でチェッカーを受けました。

(それではこのところ恒例の、大治朗直筆のレポートです。)




スタートは、うまく決まったが、一コーナーの進入でアウトからかぶされてしまいアクセルを開けれずに失速してしまい、下りの高速コーナーで何人かのライダーに、抜かれてしまい一周目は7位でした。

少しずつペースを上げて2位になった周に、フロリアンに、メルボルンヘアピンで押し出されてしまい、またポジションを下げてトップのライダーを、逃がしてしまいました。

 6位ぐらいまでポジションを落としてしまい、少し前のライダーと離れてしまって追いつた時には、2位のライダーも抜け出してしまった。

3位争いになって前に出てペースを上げようとするが、ストレートですぐに抜きかえされてしまってペースを、上げることが出来なかった。
最終ラップに、メルボルンヘアピンの手前で4位だったがメルボルンヘアピンの進入で、3位のライダーを抜かしてなんとか3位になれました。

 『 次回のレースまでの課題 』

雨の3周目ぐらいまでかなり遅いので、フラットトラックなどでペースを上げる練習をする。
前のライダーが、ペースを上げてもすぐについて行けるようなポジションで走る。

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