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Boys, Be Ambitious 011 2009 RED BULL ROOKIES CUP 始まる!!(エストリルテスト編)

2009.04.13

オッラー、ブエノス ディアス!!
レッドブル ルーキーズカップのテストで大治朗と共にポルトガル&スペインに来ている監督です。

今回のテストでは今年のルーキーズのメンバーが初の勢ぞろい。
まずは最初のインパクトが大事ということで、そういう意味でも彼本人にとって重要なテストとなります。



当の大治朗ですが、3月17,18,19日に行われた全日本の初合同テストを6番手で終えて、一般的に言うと「まずまず」の仕上がりですが、監督的には「ず」が「だ」にかわって「まだまだ」って感じかな?(爆) 



実は、最近は背もうんと伸びてきて、体重は軽いですが、昨年と比較するとやはり重くなってきて、体の変化に今までの自分のライディングが合わなくなってきているのに本人も意識し、それを修正しているところです。

筑波ではタイムこそ昨年のベストのコンマ3秒落ちでしたが、確実にコーナーでは昨年よりも速くなっていることに、ダイジは気付いているのかいないのか(笑)。

しかし、タイムの出し方や走行時間の使い方など、やはり「まだまだ」ですっ!!



さて、エストリルのテストですが、ここはダイジが昨年優勝しているサーキットです。
ということでもちろん大得意なサーキットなのですが、それにしても本当に速かった(笑)。
まずは初日の走りだしの前からしっかりと走りをイメージするように指示していたのですが、監督が言うまでもなく今回は集中できているのは顔を見ればわかります。

前日にルーキーズのライダー全員でコースを歩いて下見したのですが、先頭を切って歩いて行く後ろ姿には頼もしさまで漂ってくるようです。


走行が始まっても、ルーキーズの走行はともすると集団でのレースシュミレーションみたいになりがちなのですが、大治朗はよくまわりを見て単独走行に持ち込むように自分の走る位置を調整しています。

結局初日は誰にも邪魔されることなく、単独でタイムアタックを敢行。
1.51.4でトップタイムをマークしました。



 

二日目にはやはり初日トップということで皆からマークされることとなるのですが、必要以上に自分からからまず、よく我慢して自分のスペースを集団の中から探しています。
午前中の3セッションで異なるサスのセッティングを試し、良さそうな方向性を探ります。

WPのエンジニアと、玉ヤンがモトGP時代に足回りを担当していたメカニックの手によってセットアップされてゆくのですが、大治朗の好みを素早く見つけてゆく様は、やはりプロフェショナルの仕事ですね。

午後にはルーキーズのメカニック達によってキャブのセットアップも済ませてからコースイン。
まずはスタート進行のシミュレーションを皆で練習後に最後のフリー走行開始。
ダイジは最初からペースが良いです。
50秒台前半連発!!
 



で、最終的には自身の持つレコードにあとコンマ1秒まで迫る1.49.9をマーク。
見事総合のトップタイムとなりました!!!!!
久々に乗るKTMの125との相性もばっちりでしたし、走りも良かった。
唯一の問題は、、、ここエストリルでレースがないことです(T_T)

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