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Boys, Be Ambitious 004 「西浦初遠征」スパ西浦モーターパーク特設ダートコース

2009.03.17

チャオ、トゥッティ!!Team NOBBY監督のノビーです。

今回は先月の練習レポートを掲載したいと思います。

スパ西浦モーターパークの伊藤社長のご厚意で、フラットダートの練習ができそうな土地を提供していただいた。
今日はそこでの初走行。

更地ということで、まずはコース作りから始める。ガレージから持ち込んだ古タイヤで手際よくコースを作っていくのは琢磨。
ある程度形になったところで今度はタケとダイジが最終的なコース確認。
走行しながら二人で相談しレイアウトをトレーニングに向くように手早く修正していく。


徹はロードで一番勢いのあるライディングをするのだが、ダートの小排気量マシンだとマシンコントロールの荒さは加速にうまく結びつけることができない要因になる。早く気付いて自分のライディングを修正してほしいが(ロードでの走りに直結するはず)、俺が望んでどうなるでもなく、それは徹自身の問題だ。

ダイジはもともとトラクションをかけるのがうまい。
ダートでもタイヤを押し付けて必要以上に滑らさずにうまく加速につなげていく、いわゆるうまいライディングだ。
3人の中で一番成績が出ている秘密はそこにあると言える。




タケはここのところぐっと伸びている感がある。
ミニバイク時代から上半身をひっぱって加速なりコーナリングのGをコントロール癖があるのだが、その影響でどうしても下半身でのマシンホールドとマシンの動きに合わせた積極的な加重抜重のコントロールがうまくできていなかった。
しかしこの冬はダートとMHでのトレーニングの成果がばっちり出ている。
タケは自分の弱点を認識し自分を変えていく努力をきっちりしている。RSでの走りが楽しみだ。

 

 続いて弟グループのあき、なな、謙太、匠。

この4人は今の段階ではとにかく走りこむことが必要。
あれこれ言わず、まずは楽しく走ってくれればいいと思っているが、本人たちはそれぞれ狙っているところがあるようで、その証拠にお兄ちゃん組の走りをいつも食い入るように見つめている。

楽しく走ることから、速く走ることへの興味がわき始めているということだろう。

子供達のほとんどは、親御さんがバイクが好きで乗せ始められたというルーツを持つ。
よしんば自分でレースをしたいという子がいたとしても、免許のない子供達はレース用のマシンを運搬することさえままならない。

ましてやこのスポーツは機材スポーツであり、子供達のおこづかいをためて購入するにはあまりにも必要な機材の値段が高い。ということでどっぷりと親の保護のもとに活動を始めるのが事となるのだが、やはり最初は親の意思に従って走っている場合がほとんどだ。



速く走れたり上手く走れたりすると親が喜んでくれる、ほめてくれる。
しかし、やがてそのことが本人たちのプレッシャーになっていくかもしれない。
「お父さんに褒められたい」、「お父さんを喜ばせたい」、という思い。オートバイは楽しい乗り物だ。
自分の思うように走れたり、タイムが出たりすると嬉しいし楽しい。

それをライダー本人が感じ、そしてさらに良くしたいという気持ちを本人が自発的に持ってこそ初めて意味を成し、競技レベルを上げていこうという向上心が生まれるのではないだろうか?


しかしモータースポーツという特殊なスポーツは、お金、人、練習場所と他のスポーツ以上に高い条件の確保が必要不可欠。
チームノビーの活動は、その活動方針に賛同してくれる様々な人たちのサポートのもとに成り立っている。
このコラムを書かせてもらっているGeveilさんも然り!!
そして今回新たにスパ西浦モーターパークさんが練習場所を提供してくれたことは、チームにとって非常にうれしい出来事となったのであった。 

・・・to be continue

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